グリーンロタラを密植せず真っ直ぐ垂直に育てる簡単な方法
水草水槽をやっている人なら誰もが一度は憧れるグリーンロタラの群生。 グリーンロタラを綺麗に育てるのは、トニナとかよりよっぽど難しいかもと言われるほど。 でもグリーンロタラを一切曲げることなく竹のように真っ直ぐ育てることは実は簡単なのです。しかも密植とかもしません。 またグリーンロタラは匍匐性が強くて曲がるのが当たり前のように言われていますが、これは間違いです。正しくは「一度匍匐して光源に向かって真 […]
水草水槽をやっている人なら誰もが一度は憧れるグリーンロタラの群生。 グリーンロタラを綺麗に育てるのは、トニナとかよりよっぽど難しいかもと言われるほど。 でもグリーンロタラを一切曲げることなく竹のように真っ直ぐ育てることは実は簡単なのです。しかも密植とかもしません。 またグリーンロタラは匍匐性が強くて曲がるのが当たり前のように言われていますが、これは間違いです。正しくは「一度匍匐して光源に向かって真 […]
砂利底床でKHが2dKH以上になるとトニナ、ホシクサ、ロタラ・トゥルナデンシスといった軟水を好む水草の育成がやや難しくなります。なのでこれら水草を育成する場合、KHを1dKH以下で。できれば0.5dKHで維持した方が健康に育ちコケも付きにくくなり育成がかなり楽になります。 こちらでは筆者が実際に行ったことのある砂利底床における水の軟水化方法をご紹介します。 砂利といってもKHに作用しない溶岩砂や、 […]
だんだん過密状態になってきた大磯砂底床の60cm水槽。 大磯砂だと酸処理徹底しない限りCO₂添加で貝殻がジワジワ溶け徐々にKHが上昇。KHが1.5以上あがるたびにテトラpH/KHマイナスを点滴していくの面倒だし、もっといろんな水草を育成してみたいという願望もあって90cm水槽を導入することに。 ちなみにこちらの大磯砂水槽ではアニオン交換樹脂(カチオンではなく)に水槽の水を直接通水させKHを限りなく […]
ヤマトヌマエビはよく食害するって言われているけど実際には弱った水草しか食べません。 筆者の水槽にはヤマトヌマエビがよく食害しやすいアルテラナンテラレインキーミニやトニナを育成してるけど、組織培養株や他から持ち込んだ水中葉などの植え込み直後は食べられたことはあっても、それでも5日もすれば全く食害されない。 筆者の経験ではエビが食害するときは何かしらのトラブルがあった時だけ。たとえば… ・ […]
あなたは水草を植え付け後の初期の肥効を意識していますか? ADAや2hr方式で水槽を立ち上げる方や肥料分の多いソイルを使っている方は意識されていると思いますが、繫茂して差し戻しするときや根元からトリミングするときなどに意識的に底床に追肥する方は少ないとおもいます。 これは有機栽培をされている農家さんたちも意識しており、作物を健全に育てるために農家さんが意識してやっているのが、苗を植えた初期の肥効。 […]
ショップやインスタのような綺麗なレイアウトにチャレンジしたい!そのためにはどうしてもこなさなければいけない試練がある。それはロタラを根元から真っ赤に仕上げること。今でこそロタラ・レディッシュやロタラ・ブラッドレッドなど手間暇掛けずに赤くなる品種もあります。が、立ち上がりが強くて低い位置で維持しにくいですよね? なので低い位置でボリューム感の出やすいロタラh`raのような品種がやはりレイアウトしやす […]
ロタララモシオールフロリダサンセットは成長はかなりゆっくりだけど肥料は大食いらしいので底床の底に仕込んでいた元肥+カミハタスティック睡蓮を3本分(4分割して)12か所砂利の中層付近に施肥。 そのあとこのカイワレロタララモシオールフロリダサンセットの組織培養株を植え付けました。 水質:TDS:130 GH:10 (純水で換水後、APT SKYで調整) KH:0(100%純水で換水) pH:6 […]
3回失敗したハイグロフィラspチャイの水中育成…果たして4回目の正直となるか 今まで幾度となく挑戦してきたハイグロフィラspチャイの水中育成。 これまで植えてきたのは組織培養のハイグロフィラspチャイだったこともあり、水中に適応する前に2週間ほどで溶けてしまいました。そこで「貯蔵養分の多い大株の水上葉なら水中化しやすいのでは?」と考え唯一ハイグロフィラspチャイの水上葉を販売していたア […]
溶岩砂利底床でのロタラh`ra成長記録 こちらのレイアウト2025年9月12日を以って終了です。 アニオン、カチオン交換樹脂使ってKH:0で維持してきた水槽でしたがレイアウトがイマイチかなと感じやり直すことにしました。ついでにイオン交換樹脂はやめ、これからは100%浄水(KH2.0、GH3.5)だけで維持することにしました。 ↓↓↓ 2025年9月14日から新しく植えなおしてみました […]